事務指定講習ぶつぶつ独り言2013/02/11 11:28

通信教育って、やっぱり性に合わないのかと思う。

1月23日に社労士になるための事務指定講習通信指導過程の教材やら何やらがどっさり届き、それからその次の週末、小旅行に行ったとかそのような事情もありながら、重い腰を上げて課題に取り組みだしたのがこの立春、2月4日。

それもようよう、「立春だから新しいことをはじめる!」といった、無理矢理な理由をつけてのことだから、この怠惰さといったら。

しかもねー。そうやって始めたはいいけれど、とにかく要領が悪くて。

昨日、やっと、「どの課題にどの書式を使ったか、パソコンで管理しよう」と思い立ち、それに労働保険料の計算なんかもエクセルでやった方が楽だし、メモなんかも見やすく残せるし、編集も楽だし…と、使い慣れないExcel2010(会社ではずーっとXPだから、2003なんだ。)で、なんとか作業進捗管理簿のようなものを作成してみた。

こんなんで、大丈夫なのかなあ?
と思うものの、これまで総務系の仕事なんて何もしたことがないのに、いきなりスラスラできるわけもない。この通信指導過程で、なんとかちょっとでも慣れておかなくちゃね。

届いた資料「労働社会保険実務総論」ではなくて、受験の時に使っていたテキストに、届出関係についても書かれているから、そっちを参考にしたら、なんとなくサクサク進んできたかもしれない。なんといっても、見慣れているし、挿絵なんかもあるしね。

ところで、届いた資料の中に、「社会保険労務ハンドブック」と、「社会保険労務六法」というのがあって、読もうとしたら字が小さくて目がチカチカ、ショボショボ…

これって、まさか老眼?

いやまず、こんなに読みにくいものが、法改正により毎年改定されて、使う人は毎年買うってこと?結構値段もするのに。

あ、ちなみにこの「六法」、チラ見した限り面白かったのは、労働安全衛生法でした。
見慣れない機械やら薬品やらが列記されていて。